【水草】アフリカ ギニア便

ギニア現地写真


アフリカと言えば砂漠を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかしそれは北アフリカの話であり、南に行けば東南アジアや南米と同様、熱帯雨林が広がっています。水域環境も多種多様であり、ニジェール川やセネガル川といった大型河川をはじめ、大小様々な川が存在します。雨季になると小川、湖、湿地が現れ、水生生物の宝庫となります。 ギニアは西アフリカにある国の1つで、赤道より少し北、タイやマレーシアと同緯度に位置します。気候は中央部がサバナ気候で、沿岸部が熱帯雨林気候となり、ジャングルが広がっています。ニジェール川をはじめ数多くの川や湿地帯が存在し、生物の多様性はアフリカの中でもトップクラスです。 熱帯魚においてはポリプテルスやシクリッド、スネークヘッド、アロワナナイフといった魅力的な種類が生息しており、水草においてもアフリカの代表的な水草であるアヌビアスをはじめ、ボルビティス、ニムファ、クリヌム、ギニアンパープルを代表とする様々なホシクサなどと、非常に多様な植物相を有します。





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