セット内容
- ・ミニボトル容器
- ・乾燥コケ
- ・レイアウト石
- ・ミニチュアフィギュア
- ・ソイル
- ・取扱説明書
※吸水後のイメージです。
※シーズンによっては一部のコケが入っていない場合がございます。
※種類・サイズ・個数はランダム
※種類はランダム
乾燥コケ 各特徴
繊細な葉がこんもりと密集する人気種。
小型で生長が遅いので最初から密に植えつけましょう。
黄緑色の繊細な葉が魅力。
日光を好むので室内ではライトで光量を強化してあげましょう。
シダを思わせる細かく枝分かれした葉をもち、苔庭や盆栽でよく使用されます。
日陰で適度な湿気があるとよく育ちます。
鮮やか緑の丸い葉はレイアウトのワンポイントに最適。
水はたっぷり与えて問題ないですが、蒸れには注意。
這うように生長し、苔玉などに用いられます。
育成は容易で生長も早いですが、はがれやすいので水やりは優しくおこないましょう。
上に伸びるように成長し、シッポのように葉の先端が丸くなります。
日陰で風通しの良い環境を好みます。
※環境により、コケの色は上記の写真とは異なる場合があります。
作り方
@吸水
乾燥ゴケが柔らかくなるまで吸水させてください。
※また乾燥したコケを強く触るとコケを傷めてしまう場合があります。
Aソイル
ミニボトル容器にソイルを入れ、平らにならします。
B植え付け
湿らせたコケの根の部分を下にしてソイルになじませるように植えていきます。
C霧吹き
コケとソイルをなじませるために霧吹きを行います。
D完成
石とミニチュアフィギュアをお好みの位置に配置したら完成です。
管理
湿度
定期的に霧吹きをおこなってください。コツボゴケやシノブゴケは比較的多湿を好みます。 頻繁に霧吹きを行うことが難しい方はラップ等で湿度管理されることをおすすめします。 ただし、常に水に浸かっている状態で育てると蒸れや腐れ、カビの発生の原因となりますのでご注意ください。 蒸れを防止するためにも夏場の霧吹きは、涼しい朝または晩におこなってください。
光量
コケは暗い環境に生えているイメージを持たれることが多いですが、十分な明るさがないと光合成量が足りず栄養不足となり枯れてしまう場合があります。 窓辺に置いたり、植物育成用のライトを使用するなどして明るい環境で育ててください。 ただし、直射日光はコケの温度を上げすぎてしまい、風通しの悪い環境では蒸れて枯れる場合がございます。 窓辺に置く際はレースのカーテン越しに光を当てるなどして温度が上がりすぎないようご注意ください。
かぷせるコケリウムを楽しむためのワンポイントアドバイス!
葉先まですべて茶色くなってしまったコケは取り除きましょう
ホソバオキナゴケやハイゴケなどの厚みが出るコケは必要に応じて下葉の部分をカットして使いましょう
完成イメージ
商品・保管などに関して
- ●冷蔵庫以外の冷暗所にて保管してください。保管期間の経過に伴いコケは傷んでいきます。
- ●未開封の場合乾眠状態開始月(外装に印字)より 半年以内の使用をおすすめします。
- ●開封した場合はできるだけ早く使用してください。
- ●保管環境(高温など)によっては短期間でもコケが傷んでしまう場合がございます。
かぷせるコケリウムのボトルよりも大きな容器でコケを楽しみたい…
もっとたくさんのコケを育ててみたい…
もっと本格的にコケリウムを楽しみたい皆様には「kokeLABO」!
ぜひ、一度下記からご覧になってください!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


















