今月の特集 熱帯魚&水草 6月

今月の熱帯魚 : ベタ大集合


美しくて丈夫!非常に人気が高いベタ。赤や青のベールテールベタが長く親しまれてきましたが、近年はブリーダーの努力により大きな進化を遂げています。錦鯉と同じような三色(赤・白・黒)をもつ鯉ベタ、鯉ベタに更に色を足したキャンディ、渋い銀ラメが魅力のサムライなど、次々と改良品種が現れています。





品種の紹介

トラディショナル

最も流通量の多い一般種で、ベールテールと呼ばれる長いひれを持ちます。流通量も多くて比較的安価なことから入門種として最適です。


プラカット

短いヒレが特徴で、比較的原種に近い体型を持ちます。丈夫で飼育しやすく、精悍な姿から人気が高いです。改良も盛んに行なわれており、近年の目覚しい改良品種はプラカットから生まれている事が多いです。


ハーフムーン

180度展開する大きな尾ひれを半月に見立てて名付けられました。全身が1色で構成されるソリッド、ヒレの外側が異なる色で縁取られるバタフライなどがあり、どれも大変美しく人気が高いです。


クラウンテール

各ヒレの軟条が伸張し、王冠のように見える事から名付けられました。



ベタの種類はまだまだあります。品種やカラー分類、繁殖について詳しくはコチラ



水草を入れてレイアウトを楽しもう

ベタと一緒に水草を育てるのもオススメです。水槽が華やかになるだけでなく、ベタの隠れ家になったり、水の汚れを吸収してくれたりとメリットが沢山あります。浮き草や活着性の水草ならばベアタンクの水槽でも栽培することが可能です。


※水草を育てるには光が必要です。水草の種類に応じてライトを設置することをオススメします。





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