今月の特集 熱帯魚&水草 1月

今月の熱帯魚 : ワイルドカラシン

ワイルドカラシンとは

熱帯魚で最も一般的で馴染みの深い存在とも言えるカラシン。実は1600種類以上もいて、様々な大きさや食性のものがいます。 当社では南米やアフリカなど様々な地域からワイルド個体の輸入を行ない、幅広い種類を取り扱っています。 一般的にワイルド便のカラシンはブリード個体と区別され、「ワイルドカラシン」と呼ばれます。


コレクション性と美しさが魅力

入荷するワイルドカラシンの種類はとても多く、色んな種類を集めて違いを楽しむ事ができます。ワイルドカラシンの中でも特に珍しいものは「珍カラ」と呼ばれ熱心な愛好家もいます。


今月の水草 : ブセファランドラ

ブセファランドラ (Bucephalandra)とは

サトイモ科の植物でインドネシアはボルネオ島などに自生しており、自生地では渓流のようなところでおもに水上葉で生息しているようです。流通し出したのは比較的新しく、2005年頃から野生採集株が出回り始めました。


ブセファランドラの魅力

今やレイアウト水槽には欠かせない存在となったブセファランドラですが、意外にも初心者の方にこそオススメしたい特徴があります。


  • @低光量、低CO2でも育成可能な種類が多い。生長も緩やかで、頻繁なトリミングの必要がなく維持が容易
  • Aアヌビアスなどよりも小型な種が多いため、小型水槽やレイアウトのワンポイントに最適
  • B葉の形態、色彩、大きさなど、種や産地で様々なバリエーションがありコレクション性が高い
  • Cアヌビアスのように、流木や石などの基質に活着する性質を有する
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