どんぶり金魚を飼おう



金魚と仲良くなれる


はじめはそっぽ向いている金魚も、徐々になつくようになります。
そのうちに、『ごはんちょうだい!』アピールするようになります。
どんぶりで金魚を飼うと、とっても仲良くなれるのです。


Youtubeサイトで観る「どんぶり金魚」動画はこちらから★

 
器を流している画像

手入れがかんたん


器が小さいから毎日のお世話もお手入れもとっても簡単。


 

いつでもどこでも楽しめる
 

キッチンでもリビングでも寝室でも、
あなたのそばに金魚をつれていけます。

テーブルの上にどんぶりと花?とか何かが一緒に並んでいる画像





。●おすすめのどんぶり●。

入れる金魚に見合った大きさで、なるべく器の口の広いものがオススメ。
お好きなどんぶりに、どんな色の金魚を入れるのか、自由自在です。
 
おすすめのどんぶり画像




。●おすすめの金魚●。

どんぶりに合うような小さいサイズでゆっくりと泳ぐ金魚であれば、どんな金魚でもかまいません。
ピンポンパールやデメキン、リュウキンもいいですね。
お気に入りの1匹をみつけて、どんぶりに入れてみてください。
 
どんぶりにオススメの金魚 蝶尾
チョウビ
 
 どんぶりにオススメの金魚 水泡眼 
スイホウガン
 
どんぶりにオススメの金魚 頂点眼
チョウテンガン
 
どんぶりにオススメの金魚 らんちゅう
ランチュウ
 どんぶりにオススメの金魚 ピンポンパール 
ピンポンパール
どんぶりにオススメの金魚 琉金
リュウキン





お世話の基本

どんぶり金魚のお世話の基本は、“水を換える”、“えさをあげる”、この2つ。
水換えは毎日してあげましょう。
毎日お世話してあげることが、金魚と仲良くなる秘訣なのです。

えさは少なめに、1粒食べおわったらまた1粒。
金魚のようすをみながら少しずつ与えてください。
“もっともっと” と、ねだるようなら元気な証です。





あっという間に終わる、毎日のかんたん水換えの手順









「どんぶり金魚の楽しみ方」本画像 『どんぶり金魚の楽しみ方』 岡本信明 (元東京海洋大学長)、川田洋之助 (著)
池田書店  定価 (本体1200円+税)

本には、病気にさせないコツや、病気を治すコツ、ブクブク不要の秘密など、
どんぶり金魚の楽しみ方がわかりやすく、楽しく紹介されています。