オトシン・プレコ



水槽内の働き者!コケ取り屋のオトシンクルスとプレコ

ナマズの仲間であるオトシンクルスとプレコ。
この2種の魚はアクアリウムを始めようと思っている方には、うってつけの熱帯魚です。
特に水質が安定せず、コケに多く悩まされる水槽の立ち上げ時には、オトシンクルスとプレコが大活躍します。
主に南米に生息しているオトシンクルスとプレコは吸盤状の口をしており、コケ対策・コケ予防に飼われる熱帯魚として有名です。
オトシンクルスもプレコも、主に珪藻や斑点状のコケを削りとるように食べてくれます。 水槽内の壁面にくっつき、汚らしく見えてしまいがちな茶色いコケを食べて、水槽内の壁面を綺麗に掃除してくれます。
水槽のガラス面や石・流木等に発生するシュリンプや貝類が食べない茶ゴケを食べてくれるので大助かり間違いありません。

大きいものでも全長5センチほどにしかならないオトシンクルスに対して、プレコは種によるものの大型種は1メートルを 越す種類もあります。プレコは成長後のことも考えてから飼うようにしましょう。
しかし、いくら草食性が強いという魚であっても、彼等はコケだけで生活することはできません。コケがあればエサは与えなくてもいいわけではありません。エサを与えることは決して忘れずに、コケ取り屋の両種にしっかりと活躍をしてもらいましょう。



【熱帯魚】ウルトラスカーレットトリム個体別販売

【熱帯魚】ウルトラスカーレットトリム個体別販売

大型トリムといえば、今も昔もウルスカですね! 今年も大きめの良個体が入荷しました! 近年、ベビーサイズの入荷も激減している状況で、大きめサイズの需要も増してくるのかも知れません。 迫力のある大型個体を是非ご覧ください。

まとめてカートへ入れる ※まとめて買う商品の発注数量を入れてから「カートに入れる」へお進みください。

商品名 サイズ 価格 数量
3CM+-
 
2CM+-
 
4CM+-
 
SM
 
SM
 
SM
 
13-15CM
 
SM
 
大きめ
10CM+-
 
SM
 
大きめ
9-10CM
 
5CM+-
 
6-8CM
 
マットグロッソ
7-8CM
 
4-6CM
 
15-17CM
 
全長
3CM+-
 
全長
3CM+-
 
3CM+-
 
L387
4-6CM
 
4-5CM
 
ヤムンダ
5-6CM
 
ヤムンダ
9-10CM
 
3-4CM
 
4-5CM
 
L173B
5-6CM
 
9-10CM
 
WILD
3CM+-
 
WILD
5-6CM
 
4-5CM
 
2-3CM
 
3-4CM
 
5-7CM
 
タパジョス
5-6CM
 
全長
20-23CM
 
全長
17-20CM
 
15-16CM
 
5CM+-
 
4CM+-
 
全長
20CM+-
 
全長
25-28CM
 
10-12CM
 
5-6CM
 
全長
14-16CM
 
全長
20-22CM
 
8CM+-
 
マットグロッソ
3-4CM
 
3CM+-
 
全長
16-18CM
 
4-5CM
 
大きめ
7-9CM
 
7-8CM
 
ペルー
10-12CM
 
LLANERO
6-8CM
 
4-6CM
 
6-7CM
 
ネグロ
8-10CM
 
6-7CM
 
ペルー
7-11CM
 
独便
8-9CM
 
独便
12-16CM
 
画像No.101 東京在庫 一点もの
20CM
 
画像No.102 東京在庫 一点もの
24CM
 
画像No.103 東京在庫 一点もの
24CM
 
画像No.104 東京在庫 一点もの
24CM
 
画像No.105 東京在庫 一点もの
24CM
 
画像No.106 東京在庫 一点もの
26CM
 
画像No.108 東京在庫 一点もの
30CM
 
画像No.109 東京在庫 一点もの
27CM
 
画像No.110 東京在庫 一点もの
26CM
 
画像No.111 東京在庫 一点もの
26CM
 
画像No.112 東京在庫 一点もの
23CM
 
画像No.113 東京在庫 一点もの
21CM
 
画像No.114 東京在庫 一点もの
22CM
 
画像No.115 東京在庫 一点もの
24CM
 
画像No.116 東京在庫 一点もの
23CM
 
画像No.117 東京在庫 一点もの
23CM
 


オトシンクルスとプレコの飼育について

オトシンクルスは草食性と勘違いされがちですが、雑食性が強く、何でも食べてくれます。
その一方で、豪快で何でも食べるイメージの強いプレコは、個体によっては餌を与えられても警戒してしまって、まったく餌を食べないというケースがあります。
放置しておくとそのまま餓死をしてしまうため、しっかり気にかけてあげることが重要です。
特に水槽を変えたばかりのときには、しっかり餌を食べているか確認しましょう。
オトシンクルスの餌やりのタイミングはガラスにへばりついているときに、お腹を見て察知することができます。
お腹がへこんでいたら早く餌をあげないと、餓死してしまうので気にかけていてください。
オトシンクルスもプレコも、もし人工餌をあげても食べない場合には、皮を剥いたキュウリや、一度茹でたほうれん草をあげるとよいでしょう。
キュウリやほうれん草をあげたら、1日か2日あけて人工餌を与えてください。何度か繰り返せば、少しずつ人工餌に慣れてきます。人工餌に慣れたら、あとは人工餌だけで飼育することができます。水槽の底面のエサを食べるため、人工飼料は沈むタイプのエサが向いています。

オトシンクルスはたいへんおとなしく、ネオンテトラやランプアイのような小さな熱帯魚とも安心して一緒に飼育することができます。

オトシンクルスは水質に敏感な熱帯魚なので、飼育する際は水質にだけは気を配ってあげるようにしましょう。
オトシンクルスに適した水質は弱酸性の軟水です。

プレコはいったん環境に馴染むと、とても丈夫な熱帯魚なので飼育は比較的簡単な魚です。
水槽に入れ始めた最初の1週間を無事に過ぎれば、初心者でも問題なく飼育することができるでしょう。
コケはとってくれますが、他の魚に比べて思いのほか大食漢で底に糞などがたまりやすいので、水を常にキレイな状態にしてあげることが大切です。水換えの際、糞などはしっかりと取るようにしましょう。