ハナダイ・ハタ・メギス



ハナダイ・ハタ・メギス

サンゴ礁を大群で泳ぎ、ダイビングでも人気のハナダイの仲間達。浮遊するプランクトン食性種が多く給餌には工夫が必要です。 全ての海水魚に言える事ですが、育成には予めどういう性質を持った種なのかを知っておくと良いでしょう。

大群を作る種、少数でハーレムを作る種、単独で行動する主など様々です。 大きくなるとメスからオスに性転換する種が多く見られます。
ハタの仲間は肉食性のものが多く、単独飼育が望ましい種が多いです。 メギスの仲間は縄張り意識が非常に強く、淡水魚のベタの様に同種間で激しく争う種が多いので混泳には注意が必要です。



スミレナガハナダイ メス
MS/M
フトモズアンティアス オス
6-7CM
ケラマハナダイ バリ
インドネシア
SM/MS
ケラマハナダイ
フィリピン
MS
スジハナダイ バリ
インドネシア
9-10CM
カシワハナダイ
フィリピン
MS
チゴハナダイSP. (INERMIS)
フィリピン
4CM+-
チビハナダイ セブ
フィリピン
3CM+-
ハナゴンベ
フィリピン
4CM+-
ハナゴンベ フィジー
6-7CM
マダラハナダイ
インドネシア
4-5CM
サラサハタ MS
フィリピン
7-8CM
サラサハタ M
フィリピン
10-15CM
アオノメハタ
フィリピン
6CM+-
オジロバラハタ
インドネシア
5CM+-
カンモンハタ
フィリピン
7CM+-
ナミハタ
フィリピン
5CM+-
ヌノサラシ
フィリピン
8CM+-
レインボーバスレット
7.5CM
センニンガジ
フィリピン
30CM+-
PC / スマートフォン