カエル



カエルについて

ツノガエルノとツメガエルは、ペットとして大きな役割を果たし、
現在流通する個体のほぼ全てが、飼育下で繁殖された個体です。

カエルは、脊椎動物亜門・両生網・無尾目(カエル目)に分類される動物で、世界中に3500種も分布しており、脊椎動物全体から見ても、非常に大きなグループです。

カエルは水と深い関係にありますが、その関わり方は種類によって様々です。ツメガエルの仲間は一生を水の中で過ごし、地上に上がることはありません。 ウシガエルやトノサマガエルの仲間も、水辺に生息しています。しかしながら、モリアオガエルやアマガエル、ヒキガエルの仲間などは、繁殖期以外は水に入ることはありません。 また、一部の種類は一生のほとんどを土の中で過ごすものもいます。

実験動物として、カエルは永い歴史がありますが、ペットとしてのカエルの歴史は、さほど古くはありません。現在は世界中から多種多様なカエルが輸入されていますが、 ペットとして大きな役割を果たしたのは、アフリカ原産のツメガエルと、南米原産のツノガエルの仲間でしょう。この2種は現在も大変人気があり、世界中で飼育されています。

日本では、古くは“かはづ”とよばれ、平安時代より鳴き声を楽しんできた記録があり、カエル飼育における世界最古の記録は日本にあるとも言われています。 そんな身近な存在であるカエルたちは現在、新たな都市型ペットとして注目されつつあります。



まとめてカートへ入れる ※まとめて買う商品の発注数量を入れてから「カートに入れる」へお進みください。