琉金



琉金の魅力

丸い体にひらひらした尾ビレが魅力の人気定番種です。 割と丈夫な体質であることも広く愛されている理由かもしれません。

一口に琉金といっても、色とりどり。赤や更紗(赤白)に白、キャリコ、桜、トラ(赤黒)やミルクにトリカラー、茶、銀、もみじなど。 最近では、赤白黒の三色琉金や黄金琉金も新たに登場しています。 尾ビレの形もさまざまです。短い尾びれは”ショートテール”と呼ばれ、ショートテールの琉金は”だるま琉金”と呼ばれます。 ブロードテールは尾びれの切れ込みが浅く、成長とともに大きくて広い尾びれになります。 2015年に登場したフェニックステールは尾ビレだけでなく全てのヒレが顕著に長くなります。

色、模様、尾の形の組み合わせによって、さまざまな表現をみせてくれる品種です。 また、生産者によって体型や色、尾の形や厚みが異なります。模様となると同じ生産者の魚でも千差万別。 愛好家は自分が求める理想の琉金像に沿う1匹を探し求めて今日も全国各地の小売店を歩き回ります。



塩水浴について

【塩水浴について】

金魚、鯉、メダカなどは比較的塩分濃度に対する耐性が高く、飼育において、 ストレス緩和や魚病薬との併用を目的とし、広く塩水浴がおこなわれています。 ここでは、塩水浴のメリットとデメリットを解説します。

金魚とメダカを掬った後に
国産琉金 SM
江戸川産
3-4CM
国産琉金 SM
平賀養魚場
3-4CM
国産更紗琉金 SM
平賀養魚場
3-4CM
国産白琉金 SM
江戸川産
4CM+-
国産キャリコ MS
平賀養魚場
5CM+-
国産キャリコ M
江戸川産
6CM+-
国産桜琉金 SM
志村養魚場
4-5CM
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