パールスケール



パールスケール

珍珠鱗(ちんしゅりん)とも呼ばれるパールスケールの仲間は、鱗に特徴があります。 真珠のような鱗はパールスケール(パール鱗、珍珠鱗)と呼ばれます。 また、パールスケールの仲間は、他の品種よりも体の形がまん丸になるようです。
パールスケールは一度、鱗がはがれてしまうと元のパール鱗に戻らなくなってしまいます。 鱗が出っ張っていて引っかかりやすいので、網ですくうときや輸送のときには鱗を傷つけないように注意しましょう。

この仲間の中で人気ダントツ1位は、ピンポンパール。 短いヒレを一生懸命動かして泳ぐかわいらしい姿は、女性や子どもに人気が高いです。
外国産のピンポンパールは東南アジア産のものがほとんどですが、温暖な気候で育ったせいなのか、ヒーターを設置した環境の方が状態良く飼育しやすいです。 一方で、国産のピンポンパールは自然水温でも状態良く飼育しやすいヒーター要らずの丈夫さを持ち合わせており、根強い人気があります。

体型の丸さにも個体差があります。 上から見たときに、卵型、ピンポン玉のようなまん丸、おまんじゅうのような平べったい丸、といった具合で様々です。 おまんじゅう型に近づくほど、体が大きくなるにつれてバランスをとることが難しくなり、おしりが浮いてきたりして上手に泳げなくなる傾向にあります。 体が少し長い子の方が、長期間飼育するぶんには心配が少ないかもしれません。 おまんじゅう型の子はお手て(胸ビレ)が顔の近くに来ていて、正面から見るととってもかわいらしいので正面からもぜひ見てみてください。



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