オランダ



オランダ

オランダシシガシラの体型(以下、オランダ体型)は実に様々な色があり、また、それらにきちんと品種名がつけられているものが多いです。 赤や白、更紗は、それぞれオランダシシガシラ、白オランダ、更紗オランダと呼ばれますが、 キャリコは東錦。 桜は桜東錦。 茶色は茶金。 青は青文。 白黒は羽衣オランダ、といった具合です。 また、頭の部分だけ赤くて体は白一色は、丹頂と呼ばれ、品種名の由来は鶴の一種であるタンチョウ(丹頂)にあるとされています。 金魚で丹頂、といえば、オランダ体型のものを指し、他の体型のものであれば、”丹頂柄”というふうに表記されたりします。

他にも、トラオランダ(赤黒)、黒オランダ、ミルクオランダ(白透明鱗)、トリカラー(五色)など、実に多彩です。 また、花房が付いている品種があることも特徴です。 近年、竜眼という出目のオランダシシガシラが埼玉県で作出されていますし、熊本県長洲地方では桁違いに大きく成長することで有名なジャンボオランダも作出されています。
体型の違いで、丸手や長手、中寸と呼び分けることもあります。 長手のオランダ体型では日本オランダや関東東錦といった品種で愛好会が存在し、愛好家により熱心に研究されています。

このようにオランダシシガシラは日本で盛んに生産されていますが、日本以外の中国や台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアといった国でも多く作られています。 それぞれの国によって、さらには生産者によって、体型や肉瘤のつき具合、尾のタイプが少しずつ異なるので、品種が同じでも実に様々な個体が存在します。

そして、オランダ体型の最大の特徴である肉瘤は、オランダ体型の金魚たちに”表情”を与えてくれました。 ぜひ、正面から、頭が大きいオランダ体型の魚たちを見てみてください。 ほっぺの垂れたおばあちゃんが喋っているような顔や、元気なわんぱく少年のような顔、なんだか怒っているような顔など、いろいろな顔をした子たちがいることに気づいてもらえるとうれしいです。



塩水浴について

【塩水浴について】

金魚、鯉、メダカなどは比較的塩分濃度に対する耐性が高く、飼育において、 ストレス緩和や魚病薬との併用を目的とし、広く塩水浴がおこなわれています。 ここでは、塩水浴のメリットとデメリットを解説します。

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商品名 サイズ 価格 数量
SM
 
6CM+-
 
8CM+-
 
6CM+-
 
8CM+-
 
9-10CM
 
3CM+-
 
SM
 
6CM+-
 
8CM+-
 
6-7CM
 
五色系
8CM+-
 
4CM+-
 
タイ産
6-7CM
 
SM
 
SM
 
4CM+-
 
7-8CM
 
9-10CM
 
11-12CM
 
7CM+-
 
SM
 
5CM+-
 
3-4CM
 
指定不可
7CM+-
 
12CM+-
 
12CM+-
 
五色系
9-10CM
 
7-8CM
 
9-10CM
 
薩摩産
4CM+-
 
弥富産
4-5CM
 
平賀養魚場
4CM+-
 
平賀養魚場
4CM+-
 
平賀養魚場
4CM+-
 
埼玉産
4-5CM
 
江戸川産
5-6CM
 
埼玉産
4CM+-
 
熊本産
8CM+-
 
更紗
9CM+-
 
二橋氏
6CM+-
 
浜松産
8-9CM